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こんな吾輩も(こんな吾輩だから?)イタズラ心は有りまして、ブログの毎度のタイトルにはけっこう「釣り」の要素を意識・無意識の内に含ませてしまっています。
まぁ、今回もその御多分に漏れずこんなタイトルにしちゃいました。

でももちろん内容に無関係なタイトルではなく、今回のテーマはランニングにおける「公認」の話です。



本題に入る前に読んでくださっている皆さんに吾輩から投げかけたい質問が・・・「レースのエントリーをする時にどれくらい『公認』を意識していますか?」
その答えを用意してこの先に読み進めばより深く楽しんで頂けると思います。



さてランナーをやっていれば様々な場面で見聞きする『公認』というもの、読んで字の如く『公に認められている』ということになるわけですが一体どこが認めているのかご存知でしょうか?
いわゆる「リクレン」、漢字で書くと「陸連」、正式名称は「公益財団法人日本陸上競技連盟」です(以下「日本陸連」と略させて頂きます)。

厳密なことを言うと国際基準などもあったりしますが、庶民的な市民ランナーレベルで話を進めたいのでここではひとまず国内の話、つまり日本陸連にまつわる部分についてお話ししたいと思います。
実はそれだけでも『公認』には二つの座標軸があります。

1:コースが公認
2:大会が公認

これら2軸の正負の組み合わせで4種類に分類されます。

A:コースが公認、大会が公認
B:コースが公認、大会が非公認
C:コースが非公認、大会が非公認
D:コースが非公認、大会が公認

ただ上記4分類の中でDは無視して良いでしょう。
そんな大会はきっと存在しないはずなので。

ランニングの知識が無い、またはランニングに興味が無いという人々にも、字面からAが最も良いというのは明白でしょう、何と言っても文句無しの『公認』ですから。
そして同時にCが最悪なのも容易にご理解頂けるでしょう。

※おことわり
「最悪」という鋭利な言葉を用いましたが『公認』を必要としない人には決してネガティブな要素は無く、大会として良い内容のものも全国に数多くあります。コース・大会とも非公認だからと言って蔑む意識は全く無いということはご理解ください。
逆に言えば公認大会であっても満足度の低い大会もあるということで・・・。



何の前説も無く二つの『公認』の軸を提示しましたが、それぞれを解説する必要がありますよね。

公認コース=陸連の規定に基づいて計測され認可されたコース
公認大会=陸連の規定に基づき、各種手続きの後、公式の競技会として認められ、開催地の陸上競技協会が主管(競技運営)する大会

何となくで構わないのですが、下の公認大会の方がハードルが高そうな印象を受けませんか?
正確に数を調べたわけではありませんが、先の4分類で言うとAよりBの方が圧倒的に多いようです。



では市民ランナーとしてはどこまで意識すべきか。
もちろんそれは個々人の価値観や求めるものによりますが、コースとしての『公認』ではないかと考えます。
あくまでもこれは完全なる吾輩の主観です。
この私的意見の根拠は明確で、全日本マラソンランキング(以下「ランキング」と略します)の対象か否かに関わるからです。
ランキング100位以内に関わる高いレベルのランナーだけでなく、全国順位に関わるので意識されているランナーも多いと思います。

ご存知の方は多いと思いますがランキングの対象となっているのは公認コースで行われたフルマラソンの大会です。
これはそれ以上でもそれ以下でもなく、すなわちコースが公認されていない大会の記録は対象外ですし、逆に公認大会でなくてもコースが公認であれば対象をなるということです。
つまり先の4分類で言うとAとBの二つです。



ということでコースの公認について焦点を当ててみたいと思います。

細かく言えば数多くの指標があるはずなのですが、市民ランナー的に最も興味があるのは距離の規定だと思われます。
それは次のように定められています。

【短いのは不可、長いのは0.1%まで】

つまり短いのはビタ一文まけないってことです。
まぁそりゃそうでしょって感じですよね。

そして長い方に関しては、フルマラソンで言うと42Mまでなら目をつぶってやるってことになります。
キロ6分で走ると15秒少々、キロ5分なら13秒弱、キロ4分ならほぼ10秒という距離。
これを厳しいと見るか緩いと見るかは人それぞれでしょうが、これが現状です。



あと興味があると想像されるのは標高差でしょうか。
こちらは次のように定められています。

【スタート地点とフィニッシュ地点との標高差が競技距離の0.1%以内】
またもや出てきました「0.1%」~好きですねぇ(笑)。
つまりフルマラソンで言うとやはり42Mがキーとなりまして、標高差がこれ以内なら公認されうるということです。
ただこの「標高差」はあくまでも「スタート地点」と「フィニッシュ地点」の差、すなわちコース途中の標高差や勾配への言及は無いのです。
つまり途中にどんな険しい峠や谷が含まれていようが、最初と最後だけ辻褄を合わせれば適合ということになります。

ランネットの大会レポで「公認コースなのに坂がきつい」という不満を目にすることがありますが、公認の規定を理解していないとても恥ずかしい投稿ってことになりますね。



さてこのコースの公認問題と言えば避けて通れないのが今年初開催だった横浜マラソンでしょう。

2万4千人近くの参加者を集め、しかも参加費は国内フルマラソン史上最高額の1万5千円。
そんなこともあってレース後に距離不足で非公認と発表され、テレビや新聞でも扱われ大きな問題になりました。

かくいう私もこの大会を走った人間の一人で、そこで自己ベストを更新したものの結果「幻」となりました。
たしかに残念な気持ちはありますが非公認になる可能性は承知していたので、むしろその後の過敏とも言える報道の大きさの方に驚いたというのが率直な感想です。

大会主催者側の告知の仕方に問題が無かったとは言いませんが、それほど『公認』にこだわるなら確実な大会を選べば良いわけで「参加費を返せ」などというクレームは見当違いも甚だしいと思います。

ちなみに今年初開催となるおかやまマラソンが現在も公認申請中状態、富山マラソンはつい先日めでたく公認されたようです。



こんなことを書きつつ一番吾輩が気になっているのは、市民ランナーの皆さんが『公認』に対してどの様な意識を持っているか、つまりどれくらい『公認』にこだわっているか、ということです。

今年の横浜マラソン同様自動車専用道路を走るアクアラインマラソンは非公認のまま回を重ねていますが、参加希望者は定員を超える人気を誇っています。
これは良い大会であればコースの公認/非公認に関係なくランナーは集まるということの証左だと思います。

フルマラソンだけでなく、30K、ハーフマラソン、10K、5K・・・距離が短くなるほど公認コースのレースの割合は減る傾向にある気がします。

逆にウルトラマラソンに関しては公認コースってサロマしか知りません。
調査力が無く分かっていないだけで、他にも実在するのだとは思いますが・・・。



さてここで皆さんにあらためてお聞きしたいのが「レースのエントリーをする時にどれくらい『公認』を意識していますか?」です。
皆さん、どんな風に出場する大会を選んでいますか?



※この記事の『公認』に関する基準は雑誌「ランニングマガジンクリール」7月号をコピペ・・・とまでは言いませんがかなり参照させて頂きました
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ランナーの皆さんに限らず、世間一般のブロガーの皆さんがどの様に記事を書かれているのか分かりませんが、小生はパソコンで下書きしてそれをブログサイトにコピペして投稿しています。
そして今もこれらの文字はワードにて打ち込んでいるのですが、そしてそれはもちろん『恋バナしましょ!前篇』と同じことをしているはずなのですが、なぜかどうも書きづらく感じています。
設問・回答の内容によるのか、自分自身の問題なのか・・・。
ですがここで筆を折るわけにもいかないので、頑張って少しでもうまくお伝えできるよう努めてみる所存です。



Q1.夫や彼氏などのパートナーもランナー!というあなたにお聞きします。相手がランナーで良くなかったこと、イヤだと思ったのはどんなとき?

この問いは《走力問題》と《あるある》に分けられて回答が紹介されています。

まずは《走力問題》ですがさらに【男性が速い】と【女性が速い】とで全く異なる様相を呈しているようです。

【男性が速い】の場合は女性に対して走力アップを強要されるようです。
それは男性側があからさまに求めるケースもあれば、女性側が無言のプレッシャーを感じるというケースがあるようです。
練習姿勢、食生活など日々あらゆる場面で息苦しさを感じるケースもあるようです。

逆に【女性が速い】の場合の方が悲惨な気がしました。
「練習スピードが合わない」「二人揃ってゴールするので全力を出し切れない」はまだマシだと思うのですが、「夫の自尊心を傷つけている」というケースが紹介されていました。
夫婦間の重く険悪な空気が目に浮かぶようです。

男尊女卑的価値観が働くといろいろ大変なようです。
ま、小生がもし女性だったらそんなケツの穴のちっちゃい男とはとっとと別れますけどね。



後半の《あるある》も《走力問題》に起因するものが散見されました。
番外編として「洗濯物が増える」という所帯じみた現実的な問題も(笑)。

そして「ほかのRUN男子と仲良くなるチャンスが減る」という女性もいらっしゃいました。
特に同じランニングクラブに属していたりするとより強く感じられるでしょうね。
でもこれは男女お互い様ですよねぇ(笑)。
ただ一般的な構成比としては男性の方が多いから女性の方が実感しやすいかも知れませんね。



Q2.反対にパートナーがランナーじゃないあなたにお聞きします。ああ、彼がランナーだったらな~と感じるのはどんなとき?

前篇Q2と同様一部妄想的回答もありましたが、それはスルーします・・・もはや高いハードルではなく棒高跳びのバーです(笑)。

「ランナーのパートナーを得て走る楽しさを共有したい」という純粋な願望もある一方で、非ランナーである男性側のランニングに対する無理解から来る虚しさというものもあるようです。
具体的には努力に対する無理解・結果に対する無理解と言えそうです。
これが進行すると走りに対するモチベーションに影響しそう、もっというとランニング継続の危機も生じるのではないかと心配します。



Q3.ランニング合コンや婚活ランなどの出会い系イベントに参加したことがあれば、体験談を教えて~!

これ、個人的に前後編通して最も興味があった設問でした。
ランニング合コンや婚活ランは小生には全くの未知の世界だからです。
それどころかランニングという枠を除いたとしても、幸か不幸か合コンや婚活イベントというものとは全く無縁の人生を歩んできました(幸だったのか不幸だったのか、いまだに考えます・・・あ、小生のことなどどうでも良いですね(苦笑))。

それでもねるとん(懐!)やお見合いパーティー等の企画はテレビで観たことはあるし、合コンもテレビからの情報で王様ゲームを筆頭に夢のような世界が広がっている(ほんとか?!)というのは何となくの雰囲気で分かっているつもりです。
でもランニング合コン・婚活ランとなると完全なる想像の世界・・・それだけに興味津々でした。

でも残念ながら「あった」「でした」と過去形です。
理由はうまくいったケースがごく少数派だから。
ま、何となく想像が付く部分もありますが・・・。

8個の回答が紹介されているのですが、恋愛的に発展した成功例はお一人だけ、他友人的に収穫があった例が一件あったもののあとは不発に終わったケースが大半を占めました。



不発例の全般に共通して言えるのは男性側の消極性のようです。
それなりに会話は盛り上がっても連絡先の交換にまで至ることが難しいようです。
言うまでもその時点で発展の芽は摘まれます。

前篇Q6の中で「ちゃんとしたランナーは腰が低い方が多い」という声があったことを紹介しましたが、そういう人たちは恋愛に対しても控えめでガツガツ行かない男性が多いのかも知れないと思ったりもします。
でも出会いを求めてそうしたイベントに参加してるんだから積極的に行かなきゃなぁ~と外野は思ってしまいます。

ランナーはウェイトコントロールのために肉を控える食生活の人が多いと想像していますが、恋愛に関しても草食なのかも知れませんね。



そんな中で「集まっていた男性の誰よりも私のタイムが速いと知ると「すごいねー…」としらけてしまった」という回答がありました。
そしてこの女性はこう続けています。
「男性が女性をリードでき、すごーい♪今度教えてくださ~いというパターンのほうがうまくいくんだろうなと学びました」

後編Q1にもありましたが、男尊女卑的思考が消えつつあるようでもまだまだ根強いこの国では大いに有り得るシチュエーションですよね。
韋駄天女性ランナーの皆さん、要注意ですよ!

男性としてもこういう場面に出くわすとバツが悪いんでしょうねぇ・・・でも一切同情はしません。
全ての女性より速く走れればこうした問題は起こらないのです。
日本女性をパートナーにしたいならフルマラソン2時間18分を切れば容易に解決です。
頑張れ、日本男児!!



とはいえそんな努力を試みても大多数のランナーは記録も女性もものにできないでしょう。
そこでひとつ思ったことがあります。

婚活パーティーって参加者の職業や年収などの『縛り』がある企画がありますよね!?(あ、いや、詳しくは知りませんよ・・・いや、ほんとに(焦))
それと同じ様にランニング合コンや婚活ランも持ちタイムで参加資格を区切れば良いのではないかと思いました。
キロ4分で爆走する男女の間で渦巻く恋愛模様・・・想像すると可笑しいです(*^-^*)



余談ですが合コン未経験の小生、きっとそうした出逢いの場は苦手なんだろうなぁと想像しています。
連絡先を交換ってどうすれば自然にできるのかよく分かりません。
ランナー同士での個人的交流はありますが、必要性が無いのに自分から連絡先を聞いたりした記憶は無いですね・・・俺って意外と草食系なのかな?!
あ、はい、全くの余談です(笑)。



Q4. ランニング中や練習会、レース会場などで男性ランナーと出会って親しくなったこと、逆にトホホな体験などの経験はありますか?

設問は一文ですが前後半で二律背反のことを訊かれています。
当然回答も真っ二つです。



合コンや婚活企画と比べてはるかに自然に関係を発展できる環境でしょうから、成功例も前問とは雲泥の差の感があります。

ただ回答は多数の記載があるものの「それってお友達になっただけじゃない!?」というものが大半・・・どこまでいっても男性ランナーは草食のままなんですかね?
それともランナー同士って恋愛に発展しづらいってこと???

そして最後に紹介されていて気になった回答は「トレランは友達になりやすい」というものでした。
個人では専らロードばかり走っている小生ですが、これを見ると心が揺らい・・・だりはしませんよ(笑)。



翻って設問後半の「トホホ」な回答 ~ 他人の不幸は蜜の味 ~ 断然こちらの方が読んでいてテンションが上がります!
と言いたいところですが、男として何だか身に詰まされるエピソードが多いです。

一言で言うと「気配りのできない男が多い」です。
もちろんインパクトのあるエピソードを選んだ結果なのでしょうけど、こんなことしてちゃダメでしょっていう情けない男が多いです。



そしてこの二者択一と思われたこの設問にはさらに第三極が残されていました。
その名は「無風」・・・良くも悪くも色恋沙汰とは無関係という声。

その中で「なかなか同じくらいのランニング熱の人がいない」という回答がありました。
これは極めて難しいでしょうねぇ~そもそも完全一致が難しい上にお互いにランニングへの気持ちが時間や走力と共に変化していくことも十分に起こり得るパターンだし。
そしてそこの温度差が後編Q1のようなすれ違いや軋轢を生むんでしょうね。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


さてさて2回にわたって男女としてのランナーを語ってみました。
あ、タイトルを忘れていましたが一人恋バナですね!

走ること自体に対しては雲を掴むような結論(とも言えないボンヤリしたもの)に考えが終始している小生ですが、今回のテーマに関しては珍しく一つの明確な結論に至っています。

【 大切なのはパートナーがランナーか否かではなく、結局その人の人間性 】

たしかにランナー同士なら共通の話題には事欠かないだろうけど、保証されているのは所詮その次元まで。
恋愛・結婚という男女関係の次元で幸福感を味わえるかどうかはお互いの人間性によって決まってくるのです。



女性目線で言うと、たとえ彼氏・夫がランナーであっても、自分が望む取り組み方を受け入れてくれるだけの懐の深さが無ければ自分が否定されたと感じるだろうし、自分が求めているもの・欲しているもの(情報なり指導なりサポートなり)をきちんと読み取ってくれるだけの心配りが無ければ不満は募っていくだろうし、ランナーとして心身の痛み・辛さを理解してくれるだけの思いやりの心が無ければ心理的な距離はどんどん離れていくでしょう。

もちろん女性が男性より速いからと言って機嫌を損ねたりする様な小さい男なんてのは論外。

そうした男性はランニング以外のことに関しても相手に対する配慮や思いやりに欠ける人間だろうし、器の小さい人間でしかないと思います。

前篇の最後に「やっちゃいけない」を列挙しましたが、これらはまさにランニングを抜きにして女性に嫌われる男性だと思いつつ書いてましたし、女性だけでなく男性にも好かれないですよね、きっと。

逆にランナーではない男性でもパートナーのランニングを応援しサポートしてくれる人はいるだろうし、そういう人は同様にランニング以外のことに関しても相手のことをきちんと受け止めるだけの度量の大きさの持ち主ではないかと想像します。



でも「結局は人間性だよ」って力説するとランナーズのこの企画自体を根底からちゃぶ台ひっくり返しになっちゃうので声を小さくして訴えたいと思います(笑)。

とはいえ様々な具体例を傍観することができたのは楽しかったし、女性だけでなく男の人にも「あるある」とか「違うよなぁ」などと喧々諤々しながら味わって貰えたなら暴論も振りかざした甲斐があったというものです。



最後にお断りですが、かなりの言いたい放題、特に男性をバッサバッサ斬り捨ててる記述が多くなっていますが、もちろん小生自身のことは棚の上どころか屋根裏に仕舞い込んでの高みの見物発言です。
聖人君子とは程遠い男ですので、悪しからず・・・



※前篇の冒頭にも『RUNNERS WOMAN 世論調査』のURLを貼りましたが、この記事をUPする今日現在既に新たなテーマに更新されております。また毎月の更新の都度過去分として繰り下げられます。遅筆ゆえに生じるお手数で恐縮なのですが最下部のリンクから以前掲載分を発掘して頂くようお願い申し上げます。

RUNNERS WOMAN 世論調査
http://runnet.jp/woman/ranking/detail/index.html



もう15年ほど前になるでしょうか?
なのでもしかしたら前世紀の話かも知れませんが「恋バナ」ってものが私の周囲で流行りました。
今でも「恋バナ」って単語は使われているんですかねぇ?!
タイトルを書きながらそんなことを考えました。



さて、本題に入りますが、今回は看板に偽り無く恋愛にまつわるお話をします。
もちろんランニングに関わる部分で。

おそらくこの国の市民ランナーのほぼ全員がランネットの会員でいらっしゃると思います。
そして結構な割合の方々がメルマガを受け取っていらっしゃると思います。
多くがゴミ箱に直行してることも考えられますが・・・。

その中で先々月・先月と2回にわたってあるアンケート調査(世論調査と呼ぶべき?!)の調査結果が掲載されました。
題して「パートナーとなる男性はランナーがいい?理想の男性ランナー像とは?」。
世の女性ランナーの男性ランナー観をつまびらかにすべく行われた今回の調査、様々な体験談や希望・要望、さらには理想論・妄想論が展開されていました。



単にサイトにある結果をコピペして紹介するだけなら「じゃあランネット開けば良いじゃん」ってなるので、反論や反感、非難は覚悟の上で激安焼酎の持論を時折織り交ぜながら・・・否、独断と偏見だらけな話を進めたいと思います。

このブログだけでも調査の内容が分かるように記述していきたいとは思いますが、きっとそんなことは無理・・・ということで参照して頂けるようにランネットのURL貼っておきます。

RUNNERS WOMAN 世論調査
http://runnet.jp/woman/ranking/detail/index.html

以下、実際の設問&回答に沿って進めていきたいと思います。
※各設問の文章はランネットからのコピペです



Q1. 夫や彼氏などパートナーとなる男性は、理想を言えばランナーのほうがいい? それともランナーはイヤ?

正直個人的にはあまり意味のある質問だと思わないのですが、企画の入口としては避けては通れない設問ってことになるんでしょうかね。

そんな気持ちの中でもランナーを希望する女性が64%。
想像以上に高い数字でした。

あまり重視しない設問なのでサクッと次に行きます。



Q2.Q1の回答理由をそれぞれ教えて!

あまり興味を持てなかったQ1に付随した設問なので同様の興味の低さなのですが、完全にスルーするのも気が引けるので・・・。

ランナーが良い派の声の中にはかなり希望色が強い、さらには妄想に近いことを望んでいらっしゃる方がいらっしゃいました(笑)。

ランナーかどうかは関係ないというクールな(良い意味でも悪い意味でも冷めた?)人たちはその理由もやはりクールなものが多かったです。
そんな中で「彼氏はランナーでもいいが、夫はランナーではない方がよい」という私には理解不能な発言もありました。
この女性とお付き合いすることになった男性ランナーさん、結婚に至る目はありませんよ(笑)。
逆に結婚願望の無い男性ランナーさん、狙い目ですよ ~ そんな気持ちで自分に近寄ってくる男に女性は魅力を感じるのでしょうか?

ランナーはイヤ派の回答には良い派とは逆の想像・・・つまりネガティブな状況の想像なんじゃないかと感じるものが散見されました。
そして良い派にしてもイヤ派にしても、掲載されたものには実体験に基づいた回答が少数だったのが残念です。



Q3.あなたの実際のパートナーはランナーですか?

正直Q1以上に意味が無いと感じてしまう設問(関係者の皆さまゴメンナサイ)。
ちなみにYesの回答は38% ~ 多いと感じますか?少ないと感じますか?
私には「妥当」としか答えられません。



Q4. パートナーがランナーで良かったなぁと思ったことは?

これはQ2とは対照的に実体験が多かったのですが・・・「はいはい、ごちそうさま」って感じでした(怒)・・・じゃなくで(笑)にしてあげなきゃですね。



Q5.逆に、自分のパートナーがランナーでなくて良かった・・・と思う理由は?

この派閥の意見を一言で表現すれば「ランナーである自分をサポートしてくれるから」とまとめられるように思います。

物理的サポート:家事・育児を手伝ってくれる、レースで送迎・写真撮影をしてくれる
精神的サポート:走ってることを褒めてくれる、感心してくれる

まぁこんな感じですが、パートナーがランナーでも実現不可能ではないと思うんだけど・・・それは私の妄想でしょうか?



Q6. あなたにとって「カッコイイな」と思える男性ランナー像とは? 現実のパートナーに限らず、理想の男性ランナー像をおしえてください。

これが前篇最後の設問になるのですが、ランネット上では最もスペースが割かれていました。

一般的な恋愛と同じく《外見》と《中身》に大別できます。

外見はさらに【肉体】と【余裕】に細分できそうです。

【肉体】はやはり脚、特にふくらはぎ。
やっぱランナーは足下を見られる生き物なんですねぇ(笑)。

そして細マッチョ ~ ランナーはやはり筋骨隆々のガッチリは望まれていないようです。
あと出てきたのは胸 ~ これもさほど分厚い胸板は望まれていないんでしょうね。

【余裕】というのは苦しそうな走りを見せないこと(無理だっちゅうの!)。
「涼やか」「爽やか」なんて語彙が並んでましたよ、男性の皆さん。
結局走力がある者が勝つってことですかね。

ま、外見に関しては私ははなからDNSですわ(悔)。
え?エントリーすらできないって!?

外見の話からはそれるけど「ちゃんとしたランナーは腰が低い方が多いしね」という声がありました。
男女問わず私もそんな気がしてました。



さて大きなこの設問の中でも大半のスペースを割かれていたのが《中身》の話。

皆さん言いたい放題です。
というのは冗談ですが、饒舌に語っておられるようです。

自分なりにまとめてみますと↓↓↓のような感じになりました。

かっこよく速い人
努力する人
気配りできる人
マナーの良い人
楽しんでる人
弱音・言い訳の無い人
ランニング以外のこともやってる人

私の個人的な話で恐縮ですが、恋バナでは必ずと言っていいほど「どういうタイプの異性が好き?」かという話題が出ますよね。
でも私はこれはあまり参考にならないと思っています。
なぜなら好きになるタイプって幅広くて雲を掴むような感じになることが多いからです。

それより「好きになれないタイプ」言い換えれば「嫌いなタイプ」を聴くようにしています。
例外もあるとは思いますが、こちらはあまりぶれないと思うのです。
そして好きになるタイプより明確なイメージができます。
さらにはその人の人間性がよく分かる気がするのです。

そんなわけで回答集の中で垣間見えた「やっちゃいけない」というものを幾つかピックアップしたいと思います。

自分のことだけに興味がある人
社交的でない人
自慢する人
押しつけがましい人
弱音を吐く人
タイムが悪いと言い訳する人
私生活でもいかにもランナー風な人

男性にはこちらの方が参考になるかも!?
これらを反面教師にして生きましょう・・・言うまでもなく、これは自戒です。



自戒、いや次回もアンケート調査の結果を「後編」として書き連ねてみたいと思います。
いつにも増して長くなっておりますが、飽きずにお付き合い頂ければ幸甚です。

プロフィール

激安焼酎

Author:激安焼酎
何となく申し込んだ東京マラソン2014にうっかり当選してしまい、練習しないわけにはいかんと思い走り始めたのが13年年末。

その東京マラソンを何とか完走・・・そして同時に走る快楽にハマり本格的にランニングを開始。

そして楽しく走りつつも走ることに対していろんなことを思う日々・・・ここでは走りそのものよりも頭の中に浮かんだことを徒然に残していきたいと考えています。

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