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『はなももシリーズ』として0次会から5次会まで書いてきました。

さすがにお腹いっぱい・・・ていうか激安焼酎的表現をするなら泥酔で酩酊状態って感じかな?

でも呑んだ後にはラーメンが食べたくなります(^_^;)

そんなわけで締めに致しましょう♪


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


あえてここまで触れずに来たのですが、何か矛盾を感じませんでしたか?

拙走は自分の言ってることに自己矛盾を感じながら書いていました。



その源泉は1次会の席での発言。

フルマラソンに照準を合わせてトレーニングを積んで得た結果ではありません



でもこのはなももシリーズで書いてきたことを振り返ると・・・どう見たってフルマラソンに照準を合わせた内容ですよね((+_+))

実際拙走自身の中でも1月以降は完全に古河はなももでのSUB3を意識しての練習となっていました。

これは完全に長期計画から逸脱した行為でした。



本来であればハーフの次の段階、つまりキロ4分で30Kを走り切ることを目指してのトレーニングを積むべき段階におりました。

でも「やれる時にSUB3をやっておこう」というスケベ心が芽生えてしまっていたのも事実。

そしてハーフの目標を長期計画の1年前倒しで達成したので「ちょっとくらい寄り道しても良いか」という思いもあったし、30Kのレースの予定が無いというのもありました。

あ、2月の青梅はさすがにキロ4分は到底まだ無理だったので除外ってことで(^_^;)

とまぁ言い訳をいっぱい並べ立ててみましたが、とにかく1月から3月中旬の2ヶ月半の間はフルマラソンに照準を合わせてしまっていました。



古河はなももを終えた今、うっかりすると全てをやり切ってしまったような感覚に陥りそうになりますが、長期計画的にはまだまだ道半ば。

そろそろ寄り道から戻らなきゃと思っています。

ここからはキロ4分で30Kを走り切る、つまり2時間以内で30Kを走ることを目指して練習を積んでいきます。



そしてこの長期計画、表向きにはフルマラソンSUB3を最終目標ということにしていましたが、内心はフルマラソンまでキロ4分で走り切れるようになれれば良いなぁという気持ちを持っていました。

だけど当初は本当にそんな領域は現実味を感じていなかったし、「目標はSUB2時間48分47秒」と言うのもピンと来ないし、それ以上に言われる方は半端な数字にピンと来ないだろうし・・・。

でもここまで来たら狙ってみようと思います!



とは言うものの、また話は戻ってしまうのですが、まずは30Kをキロ4分で走り切れなければお話になりません。



拙走の30KのPBは2月に走った青梅マラソンなのですが、古河はなももの30K通過は青梅の記録より速いタイムで通過してしまっていました。

いくら青梅の序盤が混雑していたとは言え、エライ思い切ったこと(無謀なこと?)をしてたんだなと再認識\(◎o◎)/!

「美味しいとこ取り」な計算ですが、古河はなももの5Kから35Kの30Kは2時間04分11秒 ~ その1K平均は4分08秒。

これを現在の走力と見なして、あと8秒を縮めるべくトレーニングする ~ これが今の激安焼酎の「しゅくだい」です\(^o^)/


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


古河はなももマラソンはとかくコースの平坦さがクローズアップされますが、実際走ってみて感じたのは見通しの良さ。

なかでも中盤は広いバイパス的道路を走るのですが、そこではかなり遠くまで見渡せるんですよね。



レース中は終始SUB3でフィニッシュできるという感触を持ちながら走っていましたが、まだまだ自分の前にも無数のランナーがいるという事実が拙走の視界に広がっていました。

文字通り「目の前に突き付けられた」という思いでした。

天狗になって良いのはまだまだ先のようです。



それにしても・・・走り始めた当初はファンランしか頭に無かった自分が、よくもまあこんな風に意識が変わったものだと、つくづく不思議な気持ちになります(#^.^#)


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


長々続いた『はなももシリーズ』ですが、今度こそ本当に《締め》にします。

だらだら長くて読むのも大変だったとお察しすると共に、読破して下さった方々には心から感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

そして何かひとつでも良いので参考にして頂けるものがあったなら、それが反面教師だったとしても、この上ない幸せです♪♪♪

では走りに行きますか\(^o^)/



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こうして激安焼酎はSUB3を成し遂げたわけですが、そのランナー人生は決して波瀾万丈ではありませんでした。

ん?!そういう時って「決して平坦ではありませんでした」ではないの???

ここでは古河はなももを走り終えてみてアレコレ考えたその辺りのことを編んでみたいと思います。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


2013年の年末に拙走がランニングを始めておよそ2年4か月、多少の故障っぽいものはあったもののここまで極めて順調に来ました。

それはフルマラソンの記録の変遷に象徴的に表れていると言って良いと思います。

1回目 5時間21分(東京:14年2月)
2回目 3時間55分(いわきサンシャイン:15年2月)
3回目 3時間26分(横浜:15年3月)
4回目 3時間12分(富士山:15年11月)
5回目 4時間29分(いわきサンシャイン:16年2月)
6回目 2時間56分(古河はなもも:16年3月)
※全てネットタイム、秒は切り捨て

今年のいわきサンシャインは完全なるファンランだったので度外視するとして、常に右肩上がりで約2時間25分も記録を伸ばせてきました。



なぜこうまで順調に伸ばすことができたのか、その答えは・・・

素質があったから

身もフタも無い言い草だけど、それに尽きるなと思うようになりました。

これってもの凄く不遜で高飛車で生意気な物言いに思われるでしょうが、自慢しているつもりも思い上がっているわけでもありません。



【素質】のもう一つの座標軸として【努力】があります。

「自分は素質が無い」と言うことは「自分は努力してます」と言うのと同義になると思います。



拙走は2年4か月の間、幸運にもひたすら楽しく走って『SUB3』という市民ランナーの憧れとされる領域に辿り着くことができました。

その楽しんできた過程を「努力した」と言う気にはどうしてもなれないのです。

それほどストイックに自らを律してきたわけでもないですし、緻密な計画に基づいて走ってきたわけでもないですし、ハードな練習を課してきたわけでもありません。



拙走よりもランニングに真摯な人、誠実な人、努力している人は幾らでもいらっしゃいます。

その方々より努力してきたなどと拙走が語るのはあまりにおこがましいと感じるのです。

だから「素質がある」と自らを表現するしかないのだろうと考えています。



誤解の無いように言っておきますと、素質を有していることを自慢するもありません。

この様な身体に生んでくれた親に感謝すべきことなのだと思います。

それはランニングクラブの監督もよく口にされることです。

そして偶然の産物としてその素質を手にすることができたことを考えると「速く走れるのは運が良かったから」と言うべきかも知れませんね。



身体面での素質だけでなく、拙走は精神的・性格的な素質も兼ね備えていると思います。

そのひとつが今回のブログタイトルにした【ばか】です。



拙走は走ることが心底好きな生き物のようです。

何でもかんでもランニングに結び付けて考えるようになってきました。

巷には「ランニングバカ」という言葉があるようですが、拙走はまさに典型的にこれに当てはまった個体なのだと思います。



タイトルの話が出たところでその後半にも触れなければならないでしょう・・・拙走は幸か不幸か【へんたい】でもあります。

走ることが好きというランナーさんは多いでしょう、ていうか大半の人がそうですよね、きっと。



でも走ることが好きなはずのランナー同士の会話で、よく耳にすることがあります。

長い距離は一人ではなかなか走れない

ゼーゼーハーハーする練習は苦手


拙走はこの感覚が無いのです。



前者はスタミナ、後者はスピードのための練習につきまとうしんどさ・苦しさですよね。

もちろん拙走もしんどい思い、苦しい感覚は覚えます。

だけどその感覚も含めて楽しく、気持ち良くなれるのです。

そこには恍惚感さえあり、激安焼酎ブログの表題にもある「悦楽」なのです。



同じようなことをこのブログのかなり初期の段階でも語っています ~ もしご興味があればご一読頂けると激安焼酎は尻尾を振って歓びます。

ぼくは、はしることがすきです。りゆうは、たのしいからです。
http://tyostfn42195.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


【ばかでへんたい】・・・精神的な素質と言いましたが、こちらは親に感謝して良いのかどうか分かりません。

これは生まれ持ったものかは不明だし、「馬鹿で変態に産んでくれてありがとう」と言われたら親は泣いちゃうかも知れないし(^_^;)

でも断言できるのは、そんな特異な精神構造を持っているからこそ今日までひたすら楽しみながら走ってこられた、ということです。

そしてこの先もそのばかっぷり、へんたいっぷりにさらなる磨きをかけたいと思います(*^▽^*)


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


古河はなももマラソンを走ってから今日でちょうど1ケ月になります。

この間、走りは少しお休みしました。

意識はしないつもりだけど大きな変化を自分の内外、殊に外に感じます。

でもここはピリオドでもなくカンマでもなく、単なるスペース。

これからも自分らしく紡ぎを続けていきますよ♪♪♪


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いよいよ、ていうかようやく?、古河はなももマラソン当日の話となります(#^.^#)



会場入りしたのはスタート(10時00分)2時間前ほど前の午前8時頃。
拙走は他の大会でも2時間前には会場に到着するようにしていて、これは言わばルーティン。

荷物預かり・更衣室の体育館には既に結構な数の人で埋まっていて観覧席部分にはスペースを取れず、男子更衣室として用意された武道場に陣を取りました。

でもこちらは暖房が効いているし下に座れるので快適 ~ 結果的にはこちらが正解でした。

そしてスタート1時間前の9時頃にコインロッカー(400円也)に荷物を預けて出走態勢になりました。



服装は上から、キャップ+サングラス+長袖シャツ+手袋+フルレングスのタイツ+短パン。

あ、ソックスも穿いてますし、勿論おパンティも穿いてますよ(あえて「安心してください」とは言いません(^^;))

もっと余談だけどニプレスも装着しています♪

あとスタートしてしばらくまでは使い捨てポンチョをかぶっていました。



装備はジェル(Mag-on)を3つ持ちました。

そして結果まで言っちゃいますと、10K、中間点、35Kと分けて摂取しました。

ちなみに給食は一切口にしませんでしたし、もちろん私設エイドも全てスルーしました・・・せっかくの楽しみを放棄してしまった気分になります(T_T)



スタート前のウォーミングアップは軽くジョグ(1K弱かな?)とストレッチ。

激安焼酎にとっては今回が6回目のフルマラソンだったのですが、実は本番前のウォーミングアップで走ったのはこれが初めてでした ~ これまでは少しでも脚を温存しようと考えてストレッチのみ。

でも今回の予定ペースの速さだとさすがに少しは身体を動かしておくべきだろうと考えてジョグをしたのでした。

これが吉と出たのか凶と出たのか、今でも判断はでき兼ねています・・・皆さんどうしてるんだろう???



いよいよレース本番での走りですが、5Kごとのラップはこんな感じでした(ネットタイム.カッコ内は1K平均)。

おっとその前に設定をお伝えしておかねば・・・目標はとにかくSUB3、設定ペースはイーブンでキロ4分15秒、できればグロスタイムも3時間を切りたい、というものでした。



 5K 21:35(4:19)
10K 20:30(4:06)
15K 20:39(4:08)
20K 20:44(4:09)
25K 20:46(4:09)
30K 20:38(4:08)
35K 20:54(4:11)
40K 21:21(4:16)
ゴール  9:20(4:15)

フィニッシュタイム:2時間56分27秒



最初の5Kが遅いのはスタート渋滞によるものなので、しょうがないことだし想定できていたこと。

それ以降は「ほぼ」イーブンペースと言っても構わないかなという内容ですが、自分としては35K以降のペースダウンに不満が残っています。

終盤だけ見ると昨年11月の富士山マラソンの方が速かったというのも悔しさに拍車をかけています。



最初からそのダウンを想定した走りだったのなら手放しで喜ぶのですが、設定はあくまでもイーブン。

しかも中盤までは「終盤余裕があればペースアップしよう」と考えていたのだから何ともおめでたい(^_^;)

ペースダウン自体よりも、ペースダウンを想定せずに走っていた自分に反省、というところです。



自分なりに原因を考えてみたのですが、最初の5Kが渋滞で設定より遅れたこと、そして何としてでもSUB3をやりたいということで、ほんのチョット気持ち的に急いてしまったことが大きいと思います。

結果的には5K以降を1キロ当たりもう5秒ずつ抑えて走れていれば終盤の落ち込みは防げたかも知れません。

でもスポーツで「たられば」を言っても仕方ないもの ~ 《1キロ5秒の緻密なペースコントロール》 ~ これは次回以降への課題ですね。



こんな感じで反省点や課題はありますが、とにもかくにも目標としていたSUB3を達成することはできました。

ひとまず今は万歳しておこうと思います\(^o^)/


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

長々と書いてきましたがこれでようやく当日の走りについてまで辿り着くことができました。

でも「はなももシリーズ」はまだ終焉ではなく・・・走り終わって感じたことなどを書き連ねようと思い・・・いま一度お付き合い頂ければ幸いですm(__)m


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今回は「よこうえんしゅう」・・・前回の「おけいこ」の仕上げとして【本番】古河はなももマラソンを見据えた練習、調整について書いていこうと思います。



前々回のブログに「どうてい」を書きましたが、昨年の5月末以降、年末の東日本マスターズロードレースのハーフマラソンを「勝負レース」としてキロ4分で走り切ることを目標にして練習をしていきました。

そこでめでたく目標をクリアできたのは良かったのですが、困ったことにこの後『燃え尽き症候群』のような状態に陥りました。

長期計画より1年早いハーフの目標達成で気が緩んだ上に、年末年始の動かないくせに暴飲暴食に邁進する日々も追い打ちをかけて・・・拙走の身体は着実に前後左右へ成長しました(いわゆる「リバウンド」というものかも)。



そんなベストではないコンディションでの、今年に入ってからの主なポイント練習的なものをピックアップしますと・・・

1月10日(日) 30K(RC練習会.20K付近までキロ5分ちょうど、以降4分20秒ほどにペースアップ)
  17日(日) 30K(合同練習.5Kまでキロ6分ちょうど、以降キロ4分30秒ほど.※GPSデータ消失により正確なタイムは不明)
  22日(金) 10K(トラックでのペース走.キロ4分00秒)
  24日(日) 30K(ペース走.キロ4分36秒)
  31日(日) ハーフM(新宿シティハーフマラソン出場.写真を撮りながらのファンラン)

2月06日(土) 30K(合同練習.5Kまでキロ6分ちょうど、以降キロ4分15秒)
  10日(水) 10K(トラックでのペース走.キロ3分55秒)
  14日(日) フルM(いわきサンシャインマラソン出場.仮装+写真撮影ののんびりファンラン)
  21日(日) 30K(青梅マラソン出場.キロ4分11秒)
  29日(月) 22K(ビルドアップ走.5分30秒→3分50秒,2キロごと10秒ずつUP)

3月07日(月) 5K(ペース走.キロ3分54秒)


昨年終盤に比べると全体的にペースを上げきれていないのですが、距離はそれなりに稼ぐことはできました。

手こずっていたウェイトコントロールも、2月中旬以降は節制生活に入り身体は幾分絞られました。



前々回のブログで「青梅の走りでイメージができた」と書きましたが、この列挙した練習の中で、古河はなももに向かう気持ちに最も大きな影響があったのが本番3週間前の青梅マラソンの結果でした。

ネットタイムの全体の平均ペースはキロ4分11秒(フルSUB3のペースより4秒だけ速い)ですが、これは最初5kのスタート渋滞を含めてのもの。

それ以降の25Kだけを見ると4分04秒平均で走れていました。

前週走ったいわきサンシャインの疲労の残り、青梅のコースの登り下りの特性を考えると、3週間きちんと調整すれば古河はなももでのSUB3は射程圏内と判断して良いと感じたのです。

そして徐々に練習量を落としていき、本番に向かったのでした。



ちなみに直前1週間の練習内容はこんな感じでした。

3月07日(月) 5K(ペース走.キロ3分54秒) 上にも書いた通りです
  08日(火) 休足日
  09日(水) 10K(スローJog.キロ6分09秒)
  10日(木) 休足日
  11日(金) 6K(調整Jog.キロ4分54秒)
  12日(土) 休足日(昼頃現地入り→前日受付→古河市内を散策→ホテルに前泊)



大会前日+当日朝の食事はというと・・・。

朝食:たまごかけごはん、納豆、味噌汁(自宅)
昼食:カレーうどん(地元の蕎麦屋さん)
   http://www.e-koga.info/curry/top.php?ID=72&cID=1
   ガッツリ旅ランを楽しんでます(*^_^*)
夕食:おにぎり、プチトマト(スーパーで買ってきたものをホテルの部屋で独り寂しく(?))
朝食:ごはん2杯、納豆、野菜サラダ、味噌汁、漬物(ホテルのバイキング)



そしていざ出陣!となるわけですが、それは次回におあずけ ~ むやみに引っ張るつもりは無いけど、そうしないと次回がやけに短くなってしまいそうなので(^-^;


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プロフィール

激安焼酎

Author:激安焼酎
何となく申し込んだ東京マラソン2014にうっかり当選してしまい、練習しないわけにはいかんと思い走り始めたのが13年年末。

その東京マラソンを何とか完走・・・そして同時に走る快楽にハマり本格的にランニングを開始。

そして楽しく走りつつも走ることに対していろんなことを思う日々・・・ここでは走りそのものよりも頭の中に浮かんだことを徒然に残していきたいと考えています。

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