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速く走ってどうするの???

前回の記事で拙走が記録を追求して走っていること、そしてその達成のための計画の発想方法をつらつらと書き並べました。

その舌の根も乾かぬ内に何を言い出すのかと思われるでしょうが、拙走の中には

「そんなに頑張って記録を追い求めて何になるの?」

という疑問を抱いています。



この問いは走り始めてしばらくして、でもいつの間にかよく分からない時期に拙走の中に沸き起こりました。

でも少なくとも走り始めて数ヶ月は記録なんてものは全く考えずに走っていたので、その頃はこの問いはまだ胎内に居たのだと思います。



「ランニングをすること」というのは、大会に出ること、そして記録を目指すことはほぼ同義になっているように感じます。

このことに違和感と好奇心の両方を刺激されました。



そこでこのテーマで書きたいと思い一旦下書きを書き始めたのですが。。。挫折しました。

あまりに長くなって収拾が付かなくなったので、思いとどまってひとまず「お蔵入り」として方針転換することにしました。



普段から迷惑な長さの文章を書いている拙走が「長すぎる」と自覚したのですから、その酷さたるや容易に想像が付くと思います。

それはもはやブログではなく書籍の領域に片足を突っ込んでいました。



その長くなる理由を考えた時に、文章を簡潔にまとめられない自分の筆力をまずは棚に上げまして。。。

「人はなぜ走るのか」という答えの見付からないような問いを考えることがこのブログの出発点ですが、それは「人はなぜ記録を追い求めるか」と限りなく同じ問いなのではないかと思うようになりました。

それほどまでに記録というものはランニングの本質に関わる部分なのだと思います。



ただその裏には「走ることを生業としてるわけでもない市民ランナーが、わざわざ苦しい思いをして、お金も時間もかけて記録を追い求めてもしかたないよね」という身も蓋もない考えも同居しています。



まぁ同居なんてものは得てして摩擦や衝突や軋轢を産むもので、拙走の中でも同居人の「速くなりたい」という願望とバチバチやり合ってくれています。



そのバチバチをあまり迷惑にならない程度に小出しにして考察(っぽいこと)をしていきたいのですが、正直これを書いている時点で何からどう手を付けて良いか分からず、ひとたび脇に置いておこうと思います。



とどのつまり今回やったことというのは宿題がいかに沢山有るかを確かめただけで、その全てを放ってしまうわけですが、何らかの形でじっくり書きたいと考えています。



宿題と言えば世の中冬休みですね。

そして2015年が終わろうとしています。

次回はこの1年を振り返るようなことをしてみたいと思います。

てことは年内に更新しなきゃ!((((((゜ロ゜;




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どんな話から入ってくるのか、楽しみですね!

ランニングという文字を二次元の平面に見てしまえば、世間一般には「走ること」とか「フルマラソン」という言葉で片付いてしまいますが、三次元立体的に検証できる人はそうそう居ませんから、期待してますd(⌒ー⌒)!

PS.聞いた話ですが、ベアリスの時にはさいたま国際同様、ゴール前に(記録から)消えてしまい、ご心配お掛けしてしまっていたとのこと。
大変申し訳なかったです(^_^;)

Re: タイトルなし

ツカゴロウさん

棚上げ宣言しただけの記事へのコメント、ありがとうございます。。。ていうか恐縮です(//∇//)

頂いたお言葉は、拙走の文章が三次元的にランニングを検証できているとの解釈で正しいのでしょうか?
だとしたらそんな大それたことはできているかは甚だ疑問で、さらに恐縮のあまり縮こまってしまいます。

きっと結論めいたものを引き出すことは不可能だろうと思っていますが、読んでくださる方が考えるキューに少しでもなれたら嬉しいなと思っています。

ところでPSのことについてですが、とにかく無事で良かったです!
そして無事だったから言えることですが、クラブからの参加者が多くてストーキングのしがいがありました\(^o^)/
来年は自分も走ろうかなぁ~なんて考えています♪

また、コメントが遅くなってしまいました。
年内にもうひとつアップされるということは、もう、次の長文が待っているということか!!

激安焼酎さんは、めっちゃ深くて、めっちゃ繊細。
アバウトなマダムからしてみると、幼い頃の自分を見るようです。マダムは年齢と共に、すっかり?、変貌してしまいました。(少しは、繊細さを蘇らせたい!)
そんな激安焼酎さんの頭にある「速く走る」は、どういうものなのか、とても興味がわきますよ。

楽しみにいたします。

先日は、本当にナイスランでした。
速く走ってどうするの???

Re: タイトルなし

マダムさん

繊細なんですかねぇ???
深いんですかねぇ???
無駄に長いだけではなく、実のある文章にしていければ良いのですが・・・お世辞含みだとしてもその様に評して頂けるのは有り難いです♪

自分にとって速く走ることを目指すことの「意味」はともかく「理由」は明確に持っているつもりです。
その「理由」についてもここでお話ししたいと考えていますがいつになりますやら(^_^;)


No title

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(*'▽')。

早く走ることの意味・・前から言われていた記事ですね。

私は・・・
「快感だから」だと思うんですが・・。
私は、人間はみな快感を求めて生きていると思うので、早く走るのが快感だからじゃないでしょうか?

走り切った達成感も快感で^^、
前の自分より早いというもの快感で、
人より早く走れるというのも快感で、
自分が一番早いというもの快感。

快感に満足はないからもっともっとと
いろんな方面に快感を求めたりして・・
(人からみたら変態だったり)

みたいな・・^^。

どうでしょう?
簡単に言ってすみません(笑)。


mitsuさん、明けましておめでとうございます!

「快感」

たしかにその通りだと思います。
少なくとも拙走自信に関してはその通りで、だからこそこのブログのタイトルもあの様なものになっています。

だけど自分に関してはまごうことなき変態だという自覚も自信もあるのですが、世のランナーの皆さんをも変態扱いして良いものかどうか・・・。

それから腑に落ちないのが、ランナーはどの時点で快感を得ているのかということです。
他人を追い抜いたり目標タイムを達成した時点で感じるのはよく分かるのですが、そこに至るまでの辛く苦しい道のりは乗り越えるに値するものなのでしょうか?

拙走に関してはその苦しんでいる時間も快感なんだと思います。
だけど世のランナーさんは必ずしもそこまでの変態ではなさそう・・・。

とまぁ、こんなよくわからんことをグダグダ言うブログですが、今年も懲りずにお付き合い頂ければ幸いです。
どうかよろしくお願い致しますm(__)m
プロフィール

激安焼酎

Author:激安焼酎
何となく申し込んだ東京マラソン2014にうっかり当選してしまい、練習しないわけにはいかんと思い走り始めたのが13年年末。

その東京マラソンを何とか完走・・・そして同時に走る快楽にハマり本格的にランニングを開始。

そして楽しく走りつつも走ることに対していろんなことを思う日々・・・ここでは走りそのものよりも頭の中に浮かんだことを徒然に残していきたいと考えています。

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